カメラのd5100を少しでも高く買取ってもらうためのコツ

カメラのd5100はとても人気のあるモデルです。そのため使わなくなったのなら、処分するのではなく買取店に持ち込むことをお勧めします。よほどの酷い状態でもない限りは、いくらかのお金になる可能性が高いからです。

ただし少しでも高値で買取ってもらいたいのなら、いくつかやっておきたいことがあるので、この記事が参考になれば幸いです。

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清掃しておくと良い理由

d5100というカメラは比較的人気のあるモデルなので、どの買取店に持ち込んでも値段がつかないといったことは少ないです。ただその時に高く売りたいなら、清掃は欠かせないです。

理由は汚いものだと、買取った後に清掃しなければいけないからです。多くの買取店では、引き取ったカメラは転売し、その差額で儲けを出しています。その時に手垢まみれのカメラでは、売り場に出しても買い手が現れない可能性があるので、ほとんどの買取店では清掃をします。

ところが買取った時点ですでに綺麗に磨かれているのなら、そのままショーケースに並べられるのです。買取店側としては時間や人件費や洗剤代が節約できるので、その分を買取金額に還元してくれる場合があるというわけです。

それから買取店にとってもっとも避けたいのが、引き取った後で故障が見つかることです。仮に致命的な欠陥が判明したとしても、買取った後ではどうにもなりません。修理代は買取店が負担するか、故障しているのを承知で売りに出すしかないです。

もちろん買取る前には、売主にどのような扱い方をしていたのかを聞きます。さらにスタッフがカメラの状態を確認するものの、それでも故障に気がつかないことがあります。特に日頃からメンテナンスをしていないと思われるものは、何かしらの不備が見つかるリスクが高いのです。

そこで汚れが目立つカメラは、修理費がかかることを前提にして買取金額を決められてしまうのです。これではとてももったいないので、d5100を売りに行くなら清掃してからにしておくのが無難です。

具体的な清掃方法

意外とカメラの正しい清掃方法を知らない人がいます。そこで汚れを見逃したり、破損させたりしないためにも、基本的なやり方を覚えておくと良いでしょう。まずは一番簡単なやり方としては、絵筆で全体の埃を払うというものです。

d5100はダイヤルやボタンなど、結構凹凸の多いカメラです。それらの隙間には埃が溜まりやすく、場合によっては接触不良などを起こす恐れがあります。その時に絵筆を使っておけば、毛先が細かな部分まで入り込み、埃を落とすことが可能です。

中には息で埃を吹き飛ばそうとする人がいますが、これは禁物です。どんなに気をつけていても、唾液が飛ぶ可能性があるからです。もしも絵筆では払えない埃があるなら、ブロワーと呼ばれる道具を使いましょう。たいていの埃は、これで吹き飛ばすことができます。

それから手垢などについては、皮脂が混じっているため絵筆やブロワーでは取りきれません。関連情報:カメラ高く売れるドットコム:カメラ買取

その際には布で拭くようにするのですが、d5100を清掃する場合は乾拭きが基本です。唾液はもちろんですが、とにかく水気が本体の内部に入り込むと故障の原因になるので水拭きは避けたいです。どうしても乾拭きでは落としきれない汚れがあるなら、無水エタノールなどのクリーニング剤を使うようにすると良いです。

ただし薬品を使うのは、あくまで本体のみにしましょう。ファインダーや液晶モニターの表面には、あらかじめ傷がつかないようコーティングされています。ところが薬品を浸した布で拭くと、剥がれてしまう恐れがあるのです。

付属品のチェックをしておきましょう

カメラを買取店に持って行く際には、付属品がそろっている方が高値で引き取ってもらいやすいのは多くの人が知っているでしょう。しかし人によってはこの付属品について、勘違いしている場合があります。

例えば本体以外のレンズやバッテリーといったものを、付属品だと考えているケースが少なくありません。もちろんこれらがないと買取金額は極端に下がります。カメラとして機能しないため、部品取りのために引き取ることになるからです。

ただレンズやバッテリーに関しては、あって当たり前のものなので、これらは付属品とは呼ばないことが一般的です。では買取をする際の付属品とは、一体何を指しているのかですが、基本的には買った時にあったものすべてです。

箱はもちろんですが、説明書や保証書やカメラが入っていた袋などです。ちなみにd5100にはSDカードは付属していないため、別に購入することになります。そのため厳密にはSDカードは付属品ではないので、なくてもマイナス査定にならないです。

ただしSDカード自体に値段がつくことがあるので、使わないならカメラと一緒に査定してもらうと良いです。その時にはSDカードの初期化を忘れずに行いましょう。

いきなり持ち込まないのが基本です

早く現金にしたいなどの理由がある人の場合は別ですが、そうでないなら買取店に持ち込む前に下調べをしておきましょう。d5100の買取金額を知らないままだと、買取店で提示された金額が適正かどうかの判断ができません。

幸い大手の買取店なら、たいていホームページに引き取り金額を公開しています。それ以外にも専用のページがあり、必要事項を入力するとおおよその買取金額がわかるようになっている場合があります。またd5100のようなメジャーなカメラなら、電話で問い合わせればその場でどれくらいの値段がつくのか教えてくれるかもしれません。

だいたい二から三社ほどで値段を聞けば相場がわかるので、ぜひやっておきたいです。

他に知っておきたいこと

壊れているものとそうでないd5100なら、当然後者の方が良い値段がつきます。だからといって、知識や技術のない人が修理をしてはいけません。買取店によっては、素人が一度分解したものは買取拒否というところがあります。

例え動作に問題がなくても、どのような方法で直し、どの部品を使っているのかわからないからです。下手をすると何度か使用しているうちに発火する、などといったケースはゼロではないです。すると売った店舗が責任を問われるかもしれないため、素人が修理したものはリスクが高く、引き取るにしても高値はつきません。

そのため壊れているのなら、そのままの状態で持ち込むようにしましょう。そして買取店にはさまざまなところがありますが、交渉することによって多少は買取金額の増加が見込めます。もしも交渉術に自信があるなら、直接買取店に持ち込むと良いです。

反対に人と話すのは煩わしい、対面だと安価な金額でも押し切られそうだと感じるなら、インターネットの買取サイトを利用しましょう。自宅まで取りに来てくれるところやコンビニなどから送り、査定結果をメールで知らせてくれるなど使い勝手が良いです。